東海大学大学院 健康科学研究科 看護学専攻

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保健福祉学専攻

東海大学 健康科学部


修了後の進路 看護学専攻

  看護学専攻では、1999年から大学院修士課程の教育をスタートさせており、2001年度に第一期修了生13名を送り出しました。以後2012年度の現在まで修了生は総数98名となりました。

本学修了生の大学院修了直後の進路動向を下記の図で示しています。

大学院教育の初期の頃は、看護系大学院の数の割に、新設看護系大学が増えていたこともあり、修了後は大学教員となる人が多かったのですが、近年は専門看護師(CNS)受験資格を明確に意識して入学してくる人が多くなり、病院へ就職する傾向となっております。

具体的に2012年度までの進路先を累積でみますと、約4割が臨床で、3割が大学教員など教育機関への就職、そして産業看護学のコースをもつ本専攻は2割が企業健康管理部門への就職を果たしています。

4割の病院看護師としての就職の内、東海大学付属の4病院は16%で、全員が、看護管理者もしくは専門看護師(CNS)として活動しています。その他の病院としては、北里大学病院や聖マリアンナ病院、慈恵医科大学病院、東京女子医大病院、順天堂大学病院などの、神奈川県下もしくは近郊の大学病院や、県立病院、市立病院など公立系の病院が中心となっています。家族支援CNSの教育機関が少ないこともあり、この分野は全国の病院から看護師が集まり、修了後その地域の病院へ戻っていっています。

その他の8%の中には、研究部門や訪問看護ステーション等の小規模なところで自立的に働いている人もいて、全体的に進路先が多様化しつつある中で、専門看護師(臨床)志向が目立ってきています。
修了後の進路

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