東海大学大学院 健康科学研究科 看護学専攻

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保健福祉学専攻

東海大学 健康科学部


領域・教員紹介 看護学専攻


看護基礎科学
<基礎看護学>
臨床経験を経る中で「改めて、看護とは何?」「どのようなキャリアアップをすればいいの?」「看護教育の方向性はどこへ」と思ったあなた。今抱えている課題について、客観的視座から一緒に検討し、実践の場への生かし方を探求することを目的とします。
<生命科学>
健康支援に関わる研究から疾病予防・感染予防の研究まで広く対象としています。健康に関わる実験研究をやってみたい人、病気の原因について理解を深めたい人、感染予防を看護に活かしたい人、ぜひ扉をたたいてみてください。

城生 弘美(じょうのう ひろみ)
看護基礎科学 教授
 専門領域 
  1. フィジカルアセスメント基礎教育方法とその評価および臨床での活用に関する研究
  2. 看護基礎技術の効果とエビデンスに関する研究
  3. 看護援助技術の開発に関する研究
Message
今!現場で!課題に思っていること!あるいは単純な疑問を客観的に捉え、解決方法の一端を明らかにできればと考えています。「基礎」というと「今さら」と思われる方もいるかもしれませんが、幅広く様々な角度から看護をとらえていきませんか。

石野 知子(いしの ともこ)
看護基礎科学 教授
 専門領域 
  1. 胎児期の栄養状態が出生後の成長や健康に及ぼす影
  2. ヒトの疾患に関するモデルマウスを用いた研究
  3. 胎盤形成に関係する遺伝子の研究
  4. ほにゅう類のみに存在する遺伝子の研究
Message
人で実験研究を行うことが困難な場合、マウスなどのモデル動物・組織・細胞・遺伝子を利用して、人への示唆を得ます。実験研究に興味があるけれど、何を対象にして、どのような方法を使えばよいかわからない・・・。まずは相談にきてください。経験やテクニックは問いません。

池内 眞弓(いけうち まゆみ)
看護基礎科学 准教授
 専門領域 
  1. 食と健康に関する研究
  2. 食品の機能性に関する研究
  3. 高次脳機能の可視化研究
  4. 音楽療法に関する研究
Message
実験研究(in vitro, in vivo)から、ヒトを対象とした介入研究、健康教育に関する研究など幅広い研究活動を行っています。研究を研究だけで終わらせず、社会貢献に繋がるような研究を目指しています。健康に関する研究に興味がある方は、ぜひ一緒に研究をしましょう。

森 祥子(もり さちこ)
看護基礎科学 講師
 専門領域 
  1. 看護技術の教育に関する研究
  2. 看護における音楽の活用に関する研究
Message
看護技術とは?看護実践能力を高める教育とは?日々の実践の中で疑問に感じたことを大切にして、一緒に探究していきましょう。

小椋 正道(おぐら まさみち)
看護基礎科学 講師
 専門領域 
  1. 院内および在宅における感染予防・対策に関する研究
  2. 院内および在宅/老健施設における多剤耐性菌の保菌・伝播に関する研究
  3. 医療従事者の手指衛生遵守に関する研究
Message
病院だけでなく地域の老人保健施設を含めた在宅ケアにおいても感染予防を行うべき時代になっており、特に介護施設や在宅にはまだまだ課題が山積しています。感染対策に興味のある方、感染拡大の予防ができるような研究を一緒に行っていきましょう。


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産業・地域保健看護学
健康は、人々の日常生活や活動と密接にかかわっています。活動の場である企業や病院などで働く人々や地域で生活する全ての人々の健康を増進し、職場組織・コミュニティの活性化につなげる方策を共に模索しませんか?関連する理論、科学的根拠の探求方法、多職種連携の視点などを学び、働きやすい職場づくり、住みやすい地域づくりのための支援能力向上を目指します。

東海大学 産業保健看護職ネットワーク(TUNE-OHN)

開催日
1〜2か月に1回程度

開催場所
東海大学 高輪キャンパスまたは伊勢原キャンパスなど

主な内容や特徴
産業保健看護に関する日頃の実践活動報告や、学会報告、論文抄読などの話題提供とディスカッションを行っています。一人でチャレンジするのは大変ですが、皆で楽しく討議することで新たな気づきやヒントを得て次の一歩を踏み出しやすくなります。メンバーは、本学の大学院生・修了生、産業保健看護に興味がある学部生、および希望者です。参加希望の方は、運営事務局の島本(下記ご参照)まで、ご連絡ください。

連絡先
錦戸典子:noriko-n@tokai-u.jp
島本さと子:s_shimamoto@tsc.u-tokai.ac.jp


錦戸 典子(にしきど のりこ)
産業・地域保健看護学 教授
 専門領域 
  1. 保健師の役割・コンピテンシーに関する研究
  2. 中小企業における健康経営・両立支援、および地域・職域連携に関する研究
  3. 職場のメンタルヘルス対策、職場環境改善に関する研究
Message
保健師への社会的期待が年々大きくなりつつある今、確かな専門能力(コンピテンシー)を身につけることが必要です。連携する他職種にもしっかり説明できる力を培うには、大学院での学びが最適です。同じ志の仲間とのディスカッションは楽しいですよ! ぜひ一緒に学びましょう!

松木 秀明(まつき ひであき)
産業・地域保健看護学 特任教授
 専門領域 
  1. ライフスタイルと生活習慣病に関する疫学的研究
  2. 室内環境汚染と健康影響
  3. 大気汚染物質の健康影響に関する研究
Message
21世紀の健康・医療問題は、生活習慣病が主となります。生活習慣・生活環境と健康問題について、予防医学の立場から、研究を進めましょう。そのためにも量的研究・医療統計学の知識が必要となります。基本的なことから研究の礎(いしずえ)を築いていきましょう。

吉野 純子(よしの じゅんこ)
産業・地域保健看護学 准教授
 専門領域 
  1. 定年退職移行期にある男性と地域とのつながりに関する研究
  2. 都市部における高齢期男性の社会的孤立予防に関する研究
  3. 開発途上国におけるプライマリ・ヘルスケアに関する研究
Message
日々の実践の中で「何でだろう」「もっと知りたい」と感じることはありませんか?大学院では、教員や仲間とじっくり対話し研究方法を学びながら、「なぜ?」「知りたい」という疑問や好奇心を ‘見える化’します。人々の健康を生活や社会のあり方の視点から一緒に考えてみませんか?

三橋 祐子(みつはし ゆうこ)
産業・地域保健看護学 講師
 専門領域 
  1. 地域保健と職域保健の連携の現状と課題、およびその連携推進に向けた
    教育システム等に関する研究
  2. 保健師のコンピテンシーに関する研究
  3. 地域保健師および、産業看護職の役割と活動方法に関する研究
Message
大学院に進学しても、やっていけるだろうか・・・と不安に思う方もおられると思います。自分は何に興味があるのか、何を明らかにしたいのかを漠然とでも語れたら、教員や仲間とのディスカッションや様々な専門科目の受講により道が開けます。思い切って飛び込んでみてください。


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看護管理学
医療組織をとりまく環境、医療・看護政策、看護実践に影響する法律、組織の経営戦略および看護管理の概念を理解し、医療・看護の質保証、医療安全などにおいて効果的にマネジメントするための方策を修得することを目的としています。

高齢者ケア・看護クオリティマネジメント研究会

開催日
2回程度/年(不定期)

開催場所
東海大学伊勢原キャンパス 3号館1階 会議室など

主な内容や特徴
●高齢者へのケアについて新しい知見を学び、高めるための学習
●医療及び看護の質を向上させるためのマネジメントを学び深めるための
 ワークショップ等

連絡先
東海大学大学院 老年看護学研究室:
TEL:0463-93-1121(代表)/内線(4383)
真下綾子:a-mashimo@tsc.u-tokai.ac.jp


真下綾子(ましも あやこ)
看護管理学 准教授(老年看護学 併任)
 専門領域 
  1. 高齢者リハビリ看護の質向上に資する研究
  2. 危機的状況におけるリーダーシップのあり方に関する研究
  3. クオリティー・インディケーターを用いた医療安全及び看護の質向上に関する研究
Message
人は人材ではなく人財として、育成することが組織の重要な役割の一つです。そして、限られた資源の中で、最大限の効果を発揮できるよう、人、物、金、情報を活かすことがマネジメントです。是非一緒に学びましょう。

手島 芳江(てじま よしえ)
看護管理学 講師
 専門領域 
  1. 看護管理者の看護実践に関する研究
  2. 看護師の交代勤務に関する研究
  3. 薬剤投与におけるインシデントレポートに関する研究
Message
看護管理者は直接患者さんに接する機会は多くはないですが、担っている部署の看護の質に与える影響はとてつもなく大きいと実感しています。看護管理者の役割・責務を実践レベルで追求していきませんか。一緒に学べることを心待ちにしております。

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母性看護学
女性のライフステージにおける性と生殖を中心とした健康上の問題および女性をとり巻く社会状況とその動向に焦点を当て、ヘルスプロモーションに必要な専門的知識と技術の習得を目的としています。

石井 美里(いしい みさと)
母性看護学 教授
 専門領域 
  1. 母乳栄養の推進に向けての援助
  2. 産後の育児に対する援助
  3. 女性のワークライフバランス
Message
日々の母子との関わりや医療の現場で感じている疑問や課題を解決すべく、多面的な視野に基づいた知識の獲得や、様々な人との交流を通して学びを深めるとともに、自己の課題達成に向けた皆さんの取組を応援しています。


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小児看護学
子どもの成長・発達および子どもが健康に生活するための環境を理解し、小児看護を具現化するための諸理論を学習します。また、あらゆる発達段階にある子どもと家族へのケアを探求し、研究方法を探究します。特に小児看護領域における看護管理、小児看護学を中心に据えた看護教育の在り方を学習し、小児看護の専門性の向上をめざします。

西湘地区小児看護研究会

開催日
2回/年(不定期)

開催場所
東海大学伊勢原キャンパス/西湘地区総合病院内

主な内容や特徴
●西湘地区に設置される総合病院内の小児病棟の看護師が、日頃の小児看護実  践を情報交換し、相互交流を通じて知識、技術を高め合うことを目的に活動  している。
●小児看護の臨床現場で出会った事例を題材に、アセスメント力を高め看護実  践に向け視野を広げていくための検討会。

連絡先
東海大学大学院小児・家族看護学研究室
TEL:0463-93-1121(内線4391)/ 担当:井上
〈メールアドレス〉rinoue@is.icc.u-tokai.ac.jp


井上 玲子(いのうえ れいこ)
小児看護学/家族看護学 教授
 専門領域 
  1. 家族看護実践に関する研究
  2. 小児と家族に関する研究
  3. 小児がん家族会に関する研究
Message
近年の少子高齢化が進む中で、小児看護の専門性を大切にしたいと考えているあなた。
健康障がいと共存しながら成長発達する子どもと家族への支援を一緒に追究しましょう。

邉 富美子(はまべ ふみこ)
小児看護学 准教授
 専門領域 
  1. 重症心身障害児・者と家族への支援に関する研究
  2. 先天性無痛無汗症の患者と家族の生活支援に関する研究
  3. 介護職等による医療的ケアに関する研究
Message
少子化だからこそ、小児看護を専門的に学ぶことに意義があると思います。 あらゆる発達段階・健康レベルの子どもについて現状とさまざまな問題を理解し、保健医療・福祉・教育などの視点から看護展開できるように一緒に学びましょう。


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家族看護学
家族を多面的の捉え、看護の対象として構造や機能を理解するための専門的知識や技術を習得していきます。家族看護はあらゆる看護領域を横断し、すべての健康段階にある家族へのケアを提供するため、多職種、多学問との連動によって学習は展開します。本学では家族看護の能力とセンスを体得し、あらゆる環境で活躍できる実践者を育成します。

東海大学家族看護研究会

開催日
原則として隔月(第4土曜日 13:00〜16:00)

開催場所
東海大学伊勢原キャンパス3号館1階 会議室

主な内容や特徴
●家族看護の知見を学び合うこと、高め合うこと、そして医療・保健・福祉の
 現場に家族支援の視点を広め合うことをねらいに活動している。
●家族の理解とアセスメント力を高め、家族看護の実践能力向上を目指して
 「事例検討」をさまざまな分析手法を用いて行っている。
●家族支援専門看護師のフォローアップ教育、受験生のための対策講座を開催
 している。
●家族療法、家族社会学、家族心理学等、家族看護学の近接領域の公開講座を
 開催している。

連絡先
東海大学大学院小児・家族看護学研究室
TEL:0463-93-1121(内線4391)/ 担当:井上
〈メールアドレス〉kazoku@tokai-u.jp

URL


井上 玲子(いのうえ れいこ)
家族看護学/小児看護学 教授
 専門領域 
  1. 家族看護実践に関する研究
  2. 小児と家族に関する研究
  3. 小児がん家族会に関する研究
Message
日頃の看護の中で、家族への対応、家族との関わりに悩んだことはありませんか?家族看護はすべての領域を横断します。様々な学問領域の専門家や様々なフィールドで活躍する家族支援専門看護師らとともに家族看護学を学びましょう。


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遺伝看護学
現在、多くの疾患がゲノムレベルで解明されてきており、臨床の場面でも「遺伝」に関する問題が多くみられるようになってきました。そこで看護職として「遺伝性○○疾患」や「先天異常・出生前診断」などに関わり、対象者やその家族がもつ課題について、専門的知識や技術で支援したいと思っているあなたへ、本領域は数少ない遺伝看護専門看護師教育課程の認定を受けたコースです。

東海大学遺伝看護研究会

開催日
4回/年

開催場所
東海大学伊勢原キャンパス

主な内容や特徴
●様々な遺伝的課題をもつ人およびその家族のアセスメントについて検討し、
 看護実践力の向上を図る。
●学会報告を含め、遺伝/ゲノム医療および遺伝カウンセリングのトピックス
 について情報共有し、最新の知見を得る。

連絡先


横山 寛子(よこやま ひろこ)
遺伝看護学・母性看護学 教授
 専門領域 
  1. 遺伝相談外来における看護職の役割
  2. 看護教育における遺伝看護の教育的位置づけ
  3. 若年女性の健康管理
Message
遺伝と聞くと腰が引けてしまうといったあなた、患者さんや家族も同じように大きな不安や疑問を抱えています。これからの医療には欠かせない「遺伝」について、看護の立場からの支援ができるよう大学院で一緒に学びませんか。

森屋 宏美(もりや ひろみ)
遺伝看護学 講師
 専門領域 
  1. 市民への遺伝教育とその評価
  2. 産婦人科における遺伝看護実践とその評価
  3. がん遺伝看護実践能力の検討
Message
遺伝看護学は、遺伝継承と人の多様性について看護の視点から分析・理解する学問です。ゲノムを通して、細胞レベル、個体レベル、家族レベルで人を捉え直してみませんか。今よりもきっと、広く、深く対象者を理解できるようになると思います。


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クリティカルケア看護学
クリティカルケア看護学領域は、救急看護、集中治療看護、周手術期看護、慢性疾患の急性増悪、災害対応や病院前救護など、急性・重症患者への的確なアセスメントと問題解決に向けてのチームによる包括的対応能力を獲得する教育プログラムを揃えています。

東海大学クリティカルケア研究会

開催日
4回/年

開催場所
東海大学伊勢原キャンパス

主な内容や特徴
クリティカルケアに関わる医療職が、問題解決が困難であった事例や学会発表の予演、最新の研究成果を持ち寄り、討議する。

連絡先


沓澤 智子(くつざわ ともこ)
クリティカルケア看護学 教授
 専門領域 
  1. 呼吸器内科学の臨床一般
  2. 慢性肺疾患患者の運動負荷:特に節肉の酵素化状態について
Message
クリティカルケア領域では、看護を提供する際に、病態生理の理解が非常に重要です。授業や研究では、みなさんが実臨床の場で、行っているケアを、病態生理の面から考えていきましょう。

大山 太(おおやま ふとし)
クリティカルケア看護学 准教授
 専門領域 
  1. USAR(Urban Search and Rescue:都市探索救助)における看護師の役割に
    関する活動と研究
  2. 災害医療・救助における被災者及び救助者の心身の安全・安楽に関する研究
  3. 救急医療・看護全般
Message
現場の不思議を大学院で深く考え、調べ、観察して、実験して、そして謎を一つ一つ明らかにしてまた現場へ戻してゆく。そんな仕事を院生と一緒にしたいと思っています。

安井 大輔(やすい だいすけ)
クリティカルケア看護学 講師
 専門領域 
  1. 循環器の周手術期看護に関する研究
  2. 看護ケアの身体的影響に関する研究
  3. 看護学教育に関する研究
Message
クリティカルケア領域における日常的な看護実践を深く掘り下げ、エビデンスを追及してみると新たな気付きを発見することがあります。入学後は共に「新たな気付き」を増やし、それを新たな楽しみとして学んでいけたら良いと思います。


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がん看護学
がん看護専門看護師教育課程を主とし、理論やモデルで実践を可視化し、最新知識を実践に応用して、組織のがん看護の質を高める力がつくコースワークです。院生個別のニーズを大切にし、修了後の資格取得や研究も継続支援し、あなたのキャリア開発を応援します。

東海大学がん看護・緩和ケア研究会

開催日
原則として隔月(5月、7月、10月、12月、2月、
毎月第4土曜日13:00〜16:00 月1回)

開催場所
東海大学伊勢原キャンパス3号館1階 会議室

主な内容や特徴
●がん看護、緩和ケアのアセスメント力を高め、看護実践能力向上を目指して
 「事例検討」を行い、知見の積み上げをする。
●トピックスとして、学会報告や家族支援の動向を紹介し、がん、緩和ケアの
 最新の知見を学び合う。

連絡先
庄村雅子 0463-93-1121(内線4256)
〈メール問い合わせアドレス〉 tokai.gankango@gmail.com

URL
東海大学がん看護・緩和ケア研究会
http://gankango.ihs.u-tokai.ac.jp/

日本がん看護学会特別関心グループ(SIG)ホスピスケア

開催日
不定期

開催場所
東海大学伊勢原キャンパス など

主な内容や特徴
日本がん看護学会の会員が、自己の関心テーマに従って、志を同じくする者同士が集い、情報交換等を図って切磋琢磨し、より専門に特化した自己研鑽の場を共有すると同時に、テーマに関わるがん看護の質向上のために貢献する。本グループは病期を問わない緩和ケアを関心テーマとし、事例検討会、学習会、メーリングリストでの情報交換などを行っている。

連絡先
SIGホスピスケア副代表 庄村雅子
rocky36jp@gmail.com


今泉 郷子(いまいずみ さとこ)
がん看護学 教授
 専門領域 
  1. がんサバイバーシップの観点に立つ、がん患者とその家族への支援
  2. マーガレット・ニューマン理論に基づく、がん患者とその家族への支援
Message
“がんサバイバーシップ”とは、がんという疾患や治療効果の有無を超えて、がんと共にその人らしく生ある限り自分らしく生きることを意味します。疾患や治療の看護に留まらず、がん体験者とその家族が自らの力を発揮し、がん体験に意味を見出す看護をともに追及していきましょう。

庄村 雅子(しょうむら まさこ)
がん看護学 准教授
 専門領域 
  1. がん患者および家族に対する治療や病気の時期を問わない緩和ケアおよび継続支援とその評価
  2. 原発性肝がん患者および肝疾患患者への教育支援とその評価
  3. 外来化学療法看護の質保証に関する研究
  4. OSCEやSPの看護教育への応用に関する研究
Message
がんをもつ人とその家族のその人らしい人生(QOL)を後押しするために、臨床実践力や研究力を共に育んでいきましょう。自分の中に壁を作らず、自身の学びたい意欲を信じてチャレンジしてみませんか。


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老年看看護学
慢性疾患をもつ高齢者の身体的、心理的、社会的諸問題に関する理解を深め、健康とQOLを高めるために、看護実践のあり方を探求します。さらに、高齢者への看護介入に必要とされる専門的知識、技術の習得及び研究を通したケアの向上をめざすことを目的としています。

高齢者ケア・看護クオリティマネジメント研究会

開催日
2回程度/年(不定期)

開催場所
東海大学伊勢原キャンパス3号館1階 会議室など

主な内容や特徴
●高齢者へのケアについて新しい知見を学び、高めるための学習
●医療及び看護の質を向上させるためのマネジメントを学び深めるための
 ワークショップ等

連絡先
東海大学大学院 老年看護学研究室
TEL:0463-93-1121(代表)/内線(4383)
真下綾子:a-mashimo@tsc.u-tokai.ac.jp


真下 綾子(ましも あやこ)
老年看護学 准教授(看護管理学 併任)
 専門領域 
  1. 高齢者リハビリ看護の質向上に資する研究
  2. 危機的状況におけるリーダーシップのあり方に関する研究
  3. クオリティー・インディケーターを用いた医療安全及び看護の質向上に関する研究
Message
慢性疾患をもつ高齢者が急増しており、高齢者のセルフケア能力を高め、疾患の増悪等に対する予防的な介入を行う看護の役割が重要となってきました。地域で高齢者を支えるためには、病院だけでなく、訪問看護、介護施設等で活躍する看護師がその力を発揮することが不可欠です。


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在宅看護学
高齢者など在宅ケアを必要とする人々の身体、心理、社会的諸問題に対する理解を深め、健康とQOLを高めるために、生活との関連性を踏まえたケアのあり方を探求し、その実践に必要とされる専門的知識と技術の習得、さらに研究能力の獲得を目的とします。


岡部 明子(おかべ めいこ)
在宅看護学 准教授
 専門領域 
  1. 在宅独居療養者の看取り支援体制構築におけるインフォーマルサポートとの連携の
    あり方
  2. 退院支援過程における病院と地域の看護師間連携のあり方
  3. 在宅療養者の災害対策支援システム構築における行政と関係機関の連携のあり方
Message
今、在宅ケアにおける質の高い看護実践能力の育成と効率的なシステム構築、さらに制度化に貢献する研究の推進が社会から求められています。ぜひ高い志を持って、新たな視点や解決方法の探求を目指して、一緒に挑戦してみませんか。

石原 孝子(いしはら たかこ)
在宅看護学 講師
 専門領域 
  1. 医療的ケアを必要とする児童生徒の教育環境整備に関する研究
  2. 在宅療養推進のための多職種連携
  3. 対人援助職のコミュニケーション教育
Message
看護職が活躍できる場が地域に拡大しています。地域における看護職は医療技術や知識だけでなく、高いマネジメント能力が求められています。多様な専門職と連携し、本当に必要とされている支援を提供するために、考え、判断し、行動できる看護職を目指しましょう。


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精神看護学
精神医療・看護の分野は「精神医療改革」に向けて、精神科病院の構造改革および地域包括ケアシステムの構築をめざしています。精神看護学では、地域社会におけるこころの健康問題や精神医療・看護ニーズに応えるために必要な看護の役割・機能を検討するとともに、患者が望む生活を支えるための看護実践のあり方を探求することを目的とします。

吉川 隆博(きっかわ たかひろ)
精神看護学 准教授
 専門領域 
  1. 精神科医療における退院支援および地域ケアに関する研究
  2. 精神科病院の構造改革に向けた制度・施策に関する研究
  3. わが国の精神保健・医療・看護の発展に関する歴史研究
Message
精神科の臨床看護実践における課題や、精神医療改革に向けた課題の解決に向けて一緒に研究に取り組んでいきましょう。退院支援、地域ケア、重度かつ慢性の精神障害者に対する支援および精神医療・看護の質の向上に向けた、隔離拘束や倫理的課題をテーマに研究を行っています。

荻野 夏子(おぎの なつこ)
精神看護学 講師
 専門領域 
  1. 精神疾患患者の身体合併症に関する研究
  2. 看護師のメンタルヘルス
Message
こころの問題に取り組むには、『言葉』の力が必要です。それぞれの学生がそれぞれの言葉を発見できるよう、一緒に学んでいきましょう。


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